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脳梗塞で右半身不随になった男の軌跡


by higeji-musume

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1-5 麻痺が出た

夜19時、救急車で国立病院へと搬送される。

宿直はラッキーにも脳神経外科の医師。

すぐに脳梗塞と診断され、3週間の入院になるだろうと言われる。

(のちに1ヵ月半に渡る入院へとなるのだが・・・。)


そして、酸素吸入、血栓を溶かす薬と栄養分の点滴を受ける。

が、22時を回る頃、次第に右側の麻痺が出てくる。


この夜、父にも母にも、不安で怖い一晩となったであろう・・・。

足が突っ張り、こむら返りのような状態が続く。

母は一睡もせず父の足をさすりつづけた。


翌日になっても血圧190と高いまま。点滴の数は増えていく。

右麻痺のせいで飲み物を飲み込むことさえできず、朝食は取れず。


医師の診断によると、血栓そのものは小さいが

右側の運動神経をつかさどる部分を直撃しているので、麻痺が強く出ているとのことだった。



そんな中、娘は病院にやってきた。

いつも豪快だった父親の変わり果てた姿を見たのだった。
b0151388_1558492.jpg

↑これは娘のスケッチである。

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by higeji-musume | 2008-07-28 16:02 | 突然の脳梗塞(5話)