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脳梗塞で右半身不随になった男の軌跡


by higeji-musume

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4-2 通院生活

マンション生活になってからは、

リハビリのため週3回の通院になった。


入院していた時のリハビリテーション病院の担当医師の紹介で

新しい病院は車で40分ほどのところにあるM病院だった。

ここに2年くらい通うことになる。


いつも妻が送迎し、娘も仕事の休みの日は同行した。


車の中は、特に精神が不安定になった。

閉所に閉じ込められる不安。

すぐにトイレにいけないという強迫観念。



倒れる前は、なんでもどっちゅーことない男だったのが

車の中で幼児のようにうろたえ叫ぶ。

そんな父の姿を見ることは、娘にとっても苦痛であった。



仕事を辞めた妻は、

病院の送迎、日々の散歩の介助、夜中の2時間ごとのトイレなど、

24時間毎日の介護に、痩せていった。



マンションの部屋は、

玄関や浴室に手すりをつけた。

入浴用の椅子や車椅子なども借りることが出来た。


要介護5の状態での自宅介護の始まりだった。







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by higeji-musume | 2011-09-02 22:45 | 自宅介護(12話)