脳梗塞で右半身不随になった男の軌跡


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3-11 担当医師の言葉

リハビリへの真剣さの足りない男を、

やる気にさせるにはどうしたらいいのか…

家族は毎日考えていた。

そして家族以外にも、

この男が真面目にトレーニングをしてくれたら…と考えてくれる人たちがいた。


リハビリテーション部長のA先生は、

昔ラガーマンでがっちりとした体格だった。

動かなくなった右手足のリハビリを目的とする病院の指針に基づきながらも、

感性の復活と左手を使って文・絵を書けるようになりたい男の意志も尊重してくれた。

そしてトレーニング中に居眠りするような、喫煙室にいりびたるような、

そんな不良男の全てを見透かしているようだった。


優しい語り掛けに厳しい視線、A先生はこうして入院中、男をバックアップしてくれた。

「いまに走れるぐらいになるよ」

男は先生が言ったこの言葉を信じ、忘れずに今も歩んでいる。


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by higeji-musume | 2010-05-12 22:37 | リハビリテーション入院(15話)