脳梗塞で右半身不随になった男の軌跡


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3-10 セブンの会

七人の男達は、入院中にも関わらず、

喫煙ルームでよく顔を合わせた。


多人数をまとめ、

皆を楽しませることを天性の特技としていた男は、

あっという間に「セブンの会」を立ち上げた。

セブンというのは、自分達七人を意味し、

そして煙草の銘柄「セブンスター」をかけていた。


誰しも不本意な入院生活である。

40代から60代の いわば働き盛りの男性陣。

セブンの会は入院中の彼らの所属部署となり、

社会生活の居場所を失っていた彼らの心の居場所になったのではなかろうか。

そして、みな片麻痺で、

喫煙の罪悪感が仲間意識を強めた。


とにかく父にとって、

「皆を楽しませたい。皆に復帰への希望を持たせたい。」

そんな気持ちが再び起こり

入院生活の意義ができたようだと娘は喜んだ。


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by higeji-musume | 2010-02-23 21:21 | リハビリテーション入院(15話)

発症7年後の絵 その6 街角

東京郊外のある街角の絵
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町を行き交う人々との会話を楽しみながら髭爺が描いた絵です。


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by higeji-musume | 2010-02-21 21:25 | ☆髭爺ギャラリー

発症7年後の絵 その5 東大寺南大門

東大寺南大門の絵
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大きな立派な門です。

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by higeji-musume | 2010-02-12 12:39 | ☆髭爺ギャラリー

発症7年後の絵 その4 奈良公園

奈良公園の絵です。
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by higeji-musume | 2010-02-03 22:04 | ☆髭爺ギャラリー